町の歴史を活用しよう ~谷中ののこぎり屋根の活用に向けて(1)

保存のためにかかった費用の請求書が届き始めました。見積もりより高いかな、というのもあり、ここまで協力してくださるのかという感謝も。

仕事を休み、あるいは手弁当で奔走してくれた仲間の手間賃はまったくはいらずに、これまでにおよそ120万円の出費です。

そこでさっそく、こんなメールを流しました。

谷中のこぎり屋根に関心を寄せる皆様、谷中のこ屋根会・会員の皆様

会計係の川原です。ゆうちょ銀行に、谷中のこ屋根会の口座をひらきました。

ゆうちょ銀行
記号 10130
番号 73820451
ヤナカノコヤネカイ

どうぞ、小額でも高額でも、カンパをお振り込みいただけますと大変うれしいです。また、ご興味のある方へお知らせください。
それでは、よろしくお願いいたします。

“町の歴史を活用しよう ~谷中ののこぎり屋根の活用に向けて(1)” への1件の返信

  1. 東京五輪開催決定で懸念されるのが、谷中、根津、千駄木(通称やねせん)を含む江戸東京のDNA=界隈性を感じる街並みの喪失です。 早くもそれが現実化されつつあるのでしょうか? 千駄木の表通りから角を曲がって程なく見えるノコギリ屋根の印象はなかなか強烈。  古き佳き建物、地域の記憶を深く刻みとどめる建物は一棟でも多く残したいものですね。

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