埼玉県行田の「イサミコーポレーション足袋工場」

行田は日本一の足袋の生産を誇る町です。行田足袋の始まりは約300年前、最盛期は昭和初期から昭和30年代、全国の約80%の足袋は行田で作っていたとのこと。

町を歩くと足袋を保管する「足袋蔵」があちこちに残っていました。いまも10軒ほどが足袋をつくっているそうです。このノコギリ屋根はその一つ、「イサミコーポレーション足袋工場」。この工場ではいまも「イサミ足袋」をつくる、現役のノコギリ屋根でした。生産を拡大した昭和初期の建築と思われます。

(撮影:やまさきのりこ)
(撮影:やまさきのりこ)
(撮影:やまさきのりこ)
(撮影:やまさきのりこ)

株式会社イサミコーポレーション http://www.isamicorp.co.jp/